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当ブログでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュ(兼・代表取締役)の我満が、旅行業を営むにあたって日々考えていることを中心に、綴っていこうと思います。
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2017年05月12日

アリタリア経営破綻で思い出すこと



こんばんは!


既に各種報道でも発表されているためご存知の方も多いかと思いますが、アリタリア-イタリア航空が5/2に行われた臨時株主総会の結果を受けて、特別管財人下にて事業再建を進める手続きを申請したとのことです。

同社便の運航やサービスについてはしばらくは継続となります、なお同社のプレスリリースは、以下リンク先をご参照ください。
http://www.dreamnews.jp/press/0000152198/


さて今回のアリタリア経営破綻で、2009年の同社の経営再建の際のことを思い出しました。

当時は僕はとあるイタリア旅行専門店に勤務しており、9月だったと思うのですが、たまたま僕がシフトの関係で休みだった時が、ちょうど「支援先が決まらなければアリタリアの運航停止もあり得る」というデッドラインでした。

毎日の激務で心身とも疲弊していた中、休日返上で、当日のイタリアのインターネットの報道を翻訳し、その都度勤務先にメールで報告「させられていた」のを、思い出さずにはいられません。


経営者や管理職はともかく、やはり、休日はいち職員はしっかり休むべきだと僕は考えてますし、休日も他のスタッフに働かせるという発想が、僕にはありません。

日本社会で社員として働くなら、それを受け入れなければいけないのかも知れませんが…

会社のために働いたところで、誰も評価してくれるわけでも、人生が補償されるわけでもありません。


今回のアリタリア経営破綻は、労働組合の同意を得た再建案が、アリタリア航空内部の従業員によって否決されたことが大きく影響したようです。

彼らがどんな思いで否決したのか…

本当に興味があります。結果として良い労働条件でその人々が働けることを願うばかりです。


Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 23:04│Comments(0)
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