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当ブログでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュ(兼・代表取締役)の我満が、旅行業を営むにあたって日々考えていることを中心に、綴っていこうと思います。
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2017年02月14日

イタリア・ペルージャにて「エトルスカン・チョコホテル」に滞在!



ハッピー・バレンタイン!

今日2/14はバレンタインデーですね。僕はいつもと変わらない普通の平日を過ごしていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


さてバレンタインと言えば、、、チョコレート。(日本の習慣ではありますが…)

そんなわけで(?)、先月イタリアのペルージャにて、チョコレートをテーマにしたホテル

「エトルスカン・チョコホテル(Etruscan Chocohotel)」

に滞在してきましたので、ここでその紹介をさせていただきます。

***

ウンブリア州のペルージャは、かつてサッカー日本代表の中田英寿選手が所属していたサッカークラブがあることでご存知の方も多いと思います。

そして、それ以上に当地を有名にしているのはチョコレート。

イタリア土産の定番、バッチチョコレート(Baci)はペルージャのチョコレートメーカー(Perugina社)によって作られていますし、そして何より、毎年10月にはペルージャにてチョコレートのお祭り「ユーロチョコレート(Eurochocolate)」が開かれています。

↓ ユーロチョコレートの公式サイトはこちら
http://www.eurochocolate.net/

そんなペルージャにある、チョコレートをテーマにした3つ星ホテル「エトルスカン・チョコホテル」は、ペルージャ国鉄駅から歩いて約15分、バス利用の場合は約5分のところに立地しています。

↓ ペルージャ国鉄駅


↓ ホテルの外観。なお1階にはチョコストアもあります。


↓ ユーロのコインを形どった、ウェルカムチョコレート!


↓ 部屋の扉。チョコレートにこだわったデザインですね。


↓ 室内の様子です。チョコレートに興味がない人でも快適に滞在できます。なお無料WIFIの回線も早いです!


↓ バスタブ付きです。



いかがでしょう。下手な4つ星ホテルなどよりも、快適に過ごせそうに見えませんか?


また、このホテル併設のレストラン「Ristorante Buonenuove」では、チョコレートに特化したディナーのコースメニュー「Chocomenù」も提供されています!

「チョコレートが使われたディナーって、どんなものだろう…」

と疑問を抱きつつも(なお僕は特別チョコレート好きでも、甘いもの好きでもありません)、好奇心を感じながらチョコメニューを試してみました。

29ユーロのコースと36ユーロのコースがあるのですが、無難に(?)29ユーロのコースを注文。

これに6ユーロ追加で、3種類のワインの試飲コースも加えてディナー開始です。

↓ まず登場するのはアブルッツォのロゼワイン。

美味しくついつい飲み過ぎてしまいました(笑)

↓ 前菜の、レバーのパテとノルチャの黒トリュフのパイ包み。これをPerugina社のNeroチョコレートで味付けしています(笑)。

どれだけ甘いんだろう…と恐々口に含みましたが、全然、甘ったるい味覚を感じることが無く驚き!美味しくいただきました。

↓ 1皿目の、リコッタチーズ入りのカカオのラヴィオローネ、ブルーチーズとミントのソース掛け。

これも全然甘ったるくなく、カカオの渋い味覚が料理と不思議なマッチングを見せており、驚きました。

↓ この後、2つ目のワインが登場。地元ウンブリア州ペルージャ県のモンテファルコの赤。

香り、味覚ともに素晴らしく感銘。ウンブリアに来て良かった…と実感できた瞬間でした。

↓ メインディッシュは、辛めのチョコレートクリームが掛かった七面鳥のタリアータ(チコリ添え)。

ただ、クリームはそこまで辛く感じません(もちろん甘ったるくもありません)。

↓ 3つ目のワインはシチリアのデザートワイン、アーラ・アマラスカート。これは1杯だけです。

ここで甘い味覚を取り戻し、最後のドルチェへ。

↓ チョコレートケーキ。

ここで初めて甘い食べ物が口に入るという展開は、本当に意外でした。


以上でチョコメニューは終了です。個人的には大変満足する内容でしたし、何よりそのオリジナリティが本当に思い出に残りますよね!

料理を運んでくださった方も、丁寧に各料理の説明もしてくれるので嬉しいです。

このRistorante Buonenuoveでは、チョコメニューだけでなく伝統的なウンブリア料理を楽しむこともできます。
とは言え2泊以上エトルスカン・チョコホテルに滞在する場合は、1度は話のタネに、チョコメニューを試してみることをおすすめします。
(ワインが苦手な方以外は、3種類のワインの試飲コースを加えるのが絶対におすすめです)


↓ 朝食でももちろんチョコレートを満喫することができます(ちゃんとパン、サラミ類、チーズ、卵料理などもありますのでご安心ください)。


↓ 屋上にはルーフガーデンがあり、夏にはプールも楽しむことが出来ます(冬期休業)。



ホテルのスタッフの方々の対応も本当に気持ちが良く、大変快適に過ごすことが出来ました。

このホテルはペルージャの旧市街からは少し離れますが、ペルージャ国鉄駅近くのFontivegge駅と街の中心近くのPincetto駅を結んでいるミニメトロ(メトロと言っても地下は走っていません)を利用すれば簡単に旧市街へアクセスすることが出来ますので、慣れればそれほど気にはなりません。

↓ ミニメトロです。線路に入って撮っている訳ではありませんので念のため(笑)。

チケットは駅にある自動販売機で簡単に購入できます。


長くなりましたが、今日はバレンタインデーということで、チョコレートをテーマにしたペルージャの「エトルスカン・チョコホテル」の紹介とさせていただきました。

もちろん当社でもエトルスカン・チョコホテルのお手配を行っております。

ペルージャを訪れた際は、観光に便利な旧市街のホテルの滞在だけでなく、こういったユニークなホテルへの滞在も、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?


Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 20:47│Comments(0)
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