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旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
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イタリア・フランス・スペインへの、添乗員なしの気ままな個人旅行をお考えなら、専門店である当社へおまかせください!
トライデント・ツアーズでは、ヨーロッパ個人旅行を知り尽くしたスタッフが、お客様ならではのオリジナルの旅を誠実にご提案いたします。
初心者の方も、ヨーロッパ通の方も、まずはお気軽にお問い合わせください!
メジャーな都市からマニアックな地域まで、幅広く対応させていただきます。

当ブログでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュ(兼・代表取締役)の我満が、旅行業を営むにあたって日々考えていることを中心に、綴っていこうと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます!

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2017年02月20日

4月発券分より、燃油サーチャージがさらに値上げ!



こんにちは!


既に各種メディアによる報道で発表になっていますので、ご存知の方も多いとは思いますが、日系航空会社(日本航空、全日空)の日本発着航空券の燃油サーチャージが、今年4月発券分以降さらに値上がりになります。
両航空会社の公式サイトでも、既に発表されています。

日本航空
https://www.jal.co.jp/inter/fare/fuel/detail.html

全日空
https://www.ana.co.jp/book-plan/charge/fuelsurcharge/


当社関連のヨーロッパ行航空券につきましては、2017年4月発券分以降、現在の片道3,500円→片道7,000円に燃油サーチャージが上がります。


※燃油サーチャージの算出は、あくまで「発券日ベース」です。「出発日ベース」ではありませんのでご注意ください。


他の外資系各航空会社はまだほとんど発表になっていませんが、日系同様に燃油サーチャージが上がるものと見て間違いないものと思われます。


ゴールデンウィークや夏のご旅行を考えていて、スケジュールをすぐにでも決定できるという方は、燃油サーチャージが値上がりする前の3月中までに航空券の予約・発券とされた方がよろしいかも知れません。


その次の改訂は2017年6月発券分。

燃油サーチャージが、また下がってくれるといいのですが…  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 12:51Comments(0)

2017年02月14日

イタリア・ペルージャにて「エトルスカン・チョコホテル」に滞在!



ハッピー・バレンタイン!

今日2/14はバレンタインデーですね。僕はいつもと変わらない普通の平日を過ごしていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


さてバレンタインと言えば、、、チョコレート。(日本の習慣ではありますが…)

そんなわけで(?)、先月イタリアのペルージャにて、チョコレートをテーマにしたホテル

「エトルスカン・チョコホテル(Etruscan Chocohotel)」

に滞在してきましたので、ここでその紹介をさせていただきます。

***

ウンブリア州のペルージャは、かつてサッカー日本代表の中田英寿選手が所属していたサッカークラブがあることでご存知の方も多いと思います。

そして、それ以上に当地を有名にしているのはチョコレート。

イタリア土産の定番、バッチチョコレート(Baci)はペルージャのチョコレートメーカー(Perugina社)によって作られていますし、そして何より、毎年10月にはペルージャにてチョコレートのお祭り「ユーロチョコレート(Eurochocolate)」が開かれています。

↓ ユーロチョコレートの公式サイトはこちら
http://www.eurochocolate.net/

そんなペルージャにある、チョコレートをテーマにした3つ星ホテル「エトルスカン・チョコホテル」は、ペルージャ国鉄駅から歩いて約15分、バス利用の場合は約5分のところに立地しています。

↓ ペルージャ国鉄駅


↓ ホテルの外観。なお1階にはチョコストアもあります。


↓ ユーロのコインを形どった、ウェルカムチョコレート!


↓ 部屋の扉。チョコレートにこだわったデザインですね。


↓ 室内の様子です。チョコレートに興味がない人でも快適に滞在できます。なお無料WIFIの回線も早いです!


↓ バスタブ付きです。



いかがでしょう。下手な4つ星ホテルなどよりも、快適に過ごせそうに見えませんか?


また、このホテル併設のレストラン「Ristorante Buonenuove」では、チョコレートに特化したディナーのコースメニュー「Chocomenù」も提供されています!

「チョコレートが使われたディナーって、どんなものだろう…」

と疑問を抱きつつも(なお僕は特別チョコレート好きでも、甘いもの好きでもありません)、好奇心を感じながらチョコメニューを試してみました。

29ユーロのコースと36ユーロのコースがあるのですが、無難に(?)29ユーロのコースを注文。

これに6ユーロ追加で、3種類のワインの試飲コースも加えてディナー開始です。

↓ まず登場するのはアブルッツォのロゼワイン。

美味しくついつい飲み過ぎてしまいました(笑)

↓ 前菜の、レバーのパテとノルチャの黒トリュフのパイ包み。これをPerugina社のNeroチョコレートで味付けしています(笑)。

どれだけ甘いんだろう…と恐々口に含みましたが、全然、甘ったるい味覚を感じることが無く驚き!美味しくいただきました。

↓ 1皿目の、リコッタチーズ入りのカカオのラヴィオローネ、ブルーチーズとミントのソース掛け。

これも全然甘ったるくなく、カカオの渋い味覚が料理と不思議なマッチングを見せており、驚きました。

↓ この後、2つ目のワインが登場。地元ウンブリア州ペルージャ県のモンテファルコの赤。

香り、味覚ともに素晴らしく感銘。ウンブリアに来て良かった…と実感できた瞬間でした。

↓ メインディッシュは、辛めのチョコレートクリームが掛かった七面鳥のタリアータ(チコリ添え)。

ただ、クリームはそこまで辛く感じません(もちろん甘ったるくもありません)。

↓ 3つ目のワインはシチリアのデザートワイン、アーラ・アマラスカート。これは1杯だけです。

ここで甘い味覚を取り戻し、最後のドルチェへ。

↓ チョコレートケーキ。

ここで初めて甘い食べ物が口に入るという展開は、本当に意外でした。


以上でチョコメニューは終了です。個人的には大変満足する内容でしたし、何よりそのオリジナリティが本当に思い出に残りますよね!

料理を運んでくださった方も、丁寧に各料理の説明もしてくれるので嬉しいです。

このRistorante Buonenuoveでは、チョコメニューだけでなく伝統的なウンブリア料理を楽しむこともできます。
とは言え2泊以上エトルスカン・チョコホテルに滞在する場合は、1度は話のタネに、チョコメニューを試してみることをおすすめします。
(ワインが苦手な方以外は、3種類のワインの試飲コースを加えるのが絶対におすすめです)


↓ 朝食でももちろんチョコレートを満喫することができます(ちゃんとパン、サラミ類、チーズ、卵料理などもありますのでご安心ください)。


↓ 屋上にはルーフガーデンがあり、夏にはプールも楽しむことが出来ます(冬期休業)。



ホテルのスタッフの方々の対応も本当に気持ちが良く、大変快適に過ごすことが出来ました。

このホテルはペルージャの旧市街からは少し離れますが、ペルージャ国鉄駅近くのFontivegge駅と街の中心近くのPincetto駅を結んでいるミニメトロ(メトロと言っても地下は走っていません)を利用すれば簡単に旧市街へアクセスすることが出来ますので、慣れればそれほど気にはなりません。

↓ ミニメトロです。線路に入って撮っている訳ではありませんので念のため(笑)。

チケットは駅にある自動販売機で簡単に購入できます。


長くなりましたが、今日はバレンタインデーということで、チョコレートをテーマにしたペルージャの「エトルスカン・チョコホテル」の紹介とさせていただきました。

もちろん当社でもエトルスカン・チョコホテルのお手配を行っております。

ペルージャを訪れた際は、観光に便利な旧市街のホテルの滞在だけでなく、こういったユニークなホテルへの滞在も、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 20:47Comments(0)

2017年02月03日

アリタリア-イタリア航空と、エールフランス航空/KLMオランダ航空の提携終了に伴い…



こんばんは!


2017年1月13日をもちまして、アリタリア-イタリア航空と、エールフランス航空/KLMオランダ航空の提携が終了しました。

flyteamの2015年の記事の段階で確認できますが、その後の変更もなく提携が終了した模様です。
http://flyteam.jp/news/article/50138

具体的な日付についてはフランスのル・モンド紙にて確認できます。(詳細な内容が書かれております)
http://www.lemonde.fr/economie/article/2016/12/13/air-france-klm-et-alitalia-divorcent_5048383_3234.html

※旅行業界向けにも情報は1月の段階で入ってはいたのですが、一般公開はされていないためソースは伏せさせていただきます。


この提携終了によって、これまで可能だった

「片道アリタリア-イタリア航空、片道エールフランス航空/KLMオランダ航空」

というコンビネーション航空券の設定が出来なくなってしまいました。

たとえば、


【例①】
往路:成田発 ローマ着 ローマ滞在後 ローマ発 パリ着(ここまで全てアリタリア-イタリア航空)
復路:パリ発 成田/羽田着(エールフランス航空)

【例②】
往路:成田/羽田発 パリ着 パリ滞在後 パリ発 ローマ着(ここまで全てエールフランス航空)
復路:ローマ発 成田着(エールフランス航空)

【例③】
往路:成田発 ローマ着 イタリアを周遊した後 ミラノ発 パリ着(ここまで全てアリタリア-イタリア航空)
復路:パリ発 成田/羽田着(エールフランス航空)

【例④】
往路:成田発 ミラノ着 イタリアを周遊した後 ローマ発 ブリュッセル着(ここまで全てアリタリア-イタリア航空)
復路:アムステルダム発 成田着(KLMオランダ航空)


といった旅程を、これまでは1つの往復航空券内で完結することが出来たのですが、それが今後は出来なくなってしまうということになります。


複数国の周遊のために旅程を組む際、大変便利だっただけに…

もちろん各航空会社同士の事情があることは承知していますが、本当に残念です、、、



このように、

「かつてはルール上可能だったことが、あるタイミングから出来なくなる」

ということは、この業界ではざらにあります。


必ず、最新情報を旅行会社などへご確認の上、旅行の計画をお進めください!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 19:54Comments(0)