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旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
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イタリア・フランス・スペインへの、添乗員なしの気ままな個人旅行をお考えなら、専門店である当社へおまかせください!
トライデント・ツアーズでは、ヨーロッパ個人旅行を知り尽くしたスタッフが、お客様ならではのオリジナルの旅を誠実にご提案いたします。
初心者の方も、ヨーロッパ通の方も、まずはお気軽にお問い合わせください!
メジャーな都市からマニアックな地域まで、幅広く対応させていただきます。

当ブログでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュ(兼・代表取締役)の我満が、旅行業を営むにあたって日々考えていることを中心に、綴っていこうと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます!

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2016年02月23日

円高ユーロ安…1ユーロ123円台!



こんばんは!


この2/1の段階では1ユーロ132円台だったのですが、ここへ来て一気に円高ユーロ安にエンジンがかかってきました!


本日(2/23)現在、1ユーロ123円台にまでなっています。


これからイタリア、フランス、スペインなどヨーロッパ旅行に出かける方、あるいは近い将来ヨーロッパ行きを計画している方にとっては、本当に朗報ですね!


さて、まだ円をユーロへ両替していない方は、


「いつ、どのタイミングで円をユーロに換えようか…」


と悩んでいるかも知れません。



投資に関する有名な格言の1つに


「名人、天井売らず、底買わず」


というものがあります。


今の様子を見る限り、「ギリギリまでユーロが下がるまで粘ってから両替しよう!」と思っている方も多いと思います。


もちろん各々の判断1つではあるのですが、あまりにも底にこだわり過ぎて、タイミングを逸しているうちにみるみるユーロが戻ってきて、結果的にあまり得にならなかった…

相場の変動には国際情勢など様々な要因が絡んでいるため、そういった可能性も無くはありません。


既に2/1の段階と比べて9円程有利になっているので、キリのいいところで両替の決断をしてみても良いかと思いますがいかがでしょうか。



なお、こんな偉そうなことを言っている僕ですが、「天井売らず、底買わず」という言葉は、中学生の頃に遊んだファミコンゲーム


「松本亨の株式必勝学」(イマジニア)


で僕は初めて知り、ゲーム中に登場したこの格言の受け売りを今しているだけに過ぎません(笑)。


ゲーム内では、持ち金をオーバーする分の株式を3回購入しようとすると信用を失いゲームオーバーになるのですが、ゲーム内で「この会社の株式を○○株買ったらいくらになるか」計算する機能がないため、電卓を予め準備しながら遊んでいたのが懐かしいです。

またゲーム内では、購入対象となる株式会社が基本的に「実名」で出てきます(笑)。

当時は色々な意味で平和でしたね…

古き良き時代。  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 21:07Comments(0)

2016年02月10日

燃油サーチャージがゼロに! 日本航空・全日空2016年4月以降発券分



こんにちは!


2009年9月以来の、燃油サーチャージ撤廃!

日本航空(JAL)と全日空(ANA)の両航空会社とも、4月発券分より燃油サーチャージがゼロになるとのニュースが入りましたね。
http://www.asahi.com/articles/ASJ285FHXJ28UTIL035.html


燃油サーチャージがゼロになるのは、実に約6年半ぶりのこととなりました。


JALのホームページでは、既に燃油サーチャージ情報が更新されていますね。
https://www.jal.co.jp/inter/fuel/detail.html



他の航空会社も、この流れに追随して、燃油サーチャージが減額されるものと思われます。

この流れで、より多くの日本人観光客がイタリア、フランス、スペインなどヨーロッパへ訪れることを期待したいですね!


なお、燃油サーチャージの額の適用は、あくまで「発券日」ベースです。

今回の燃油サーチャージゼロ円は、「4月発券分以降」が適用となります。


決して「出発日」ベースではありません


「4月出発分以降」の航空券であっても、2月や3月に発券した分につきましては、現行の燃油サーチャージ額が適用となりますので、お間違えなく!



そう考えますと、4月に入る瞬間から航空券購入者が殺到する可能性が高いです。


・「燃油サーチャージ減額を見計らって、4月に入る瞬間を待って航空券の申し込みをする」か…

・「燃油サーチャージは発生するけど確実に購入するために、早い段階で航空券の申し込みをする」か…


悩ましいところですね!



ちなみに、当社のヨーロッパ行きオーダーメイド・パッケージプランのお申し込みの場合は、基本的に日本ご出発の1ヶ月前を切ってからの航空券発券となります。

ということは…

2月や3月の段階からのプランのお申し込みの場合でも、日本発が4月後半以降の場合は、最終的には

燃油サーチャージが下がった形で、ご旅行残金のご請求

という流れになります。


※相当先の出発のご予約の場合で、その後6月発券分以降に燃油サーチャージが上がった場合などは除きます。

ただその場合でも燃油サーチャージが底の段階で、ご旅行の最終決定(残金のお支払い)とされることは可能です。


座席が無くなる前にフライトを確保できますし、ご予約後の変更などの微調整も効きますし、オーダーメイド・パッケージプランの場合はメリットだらけ。


最後は当社の宣伝が入ってしまいましたが(笑)、

「燃油サーチャージは、航空券の発券日ベースで決まる」

ということをうまく利用して、これからヨーロッパ旅行を検討してみてはいかがでしょうか?  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 12:04Comments(0)

2016年02月04日

定期券更新の度に思い出す。



おはようございます!


ちょうど先日、出勤用の定期券の有効期限が迫ってきましたので、新たに更新を行いました。


定期券の更新をする度に、大学を卒業して最初に入った繊維関係の法人のこと、それから紆余曲折を経て現在の旅行業界の会社に中途入社した時のこと…

いろいろと思い出します。


もちろんリーズナブルに済ませる場合は、最も有効期限が長い定期券を買えば良いのですが、

「ブラック企業だったらどうしよう…」

と思うと、1回に支払う金額の大きい最も有効期限が長い定期券の購入にはちょっと躊躇したものでした。


大学を卒業して最初に入った法人の時は、当時はそこに「骨を埋める覚悟で」(その後今の業界に移ることになるとは夢にも思っていませんでした)最初から最も有効期限が長い定期券を買いましたが…


中途入社の会社への最初の出勤の時はさすがに不安だったので、割高であっても最初は一番短い有効期限の定期券を購入しました。

こればっかりは、仕方ないですよね…。


今は独立起業したので、こういったことを気にしなくても良くなってホッとしています!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 11:59Comments(0)