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旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
イタリア・フランス・スペインへの、添乗員なしの気ままな個人旅行をお考えなら、専門店である当社へおまかせください!
トライデント・ツアーズでは、ヨーロッパ個人旅行を知り尽くしたスタッフが、お客様ならではのオリジナルの旅を誠実にご提案いたします。
初心者の方も、ヨーロッパ通の方も、まずはお気軽にお問い合わせください!
メジャーな都市からマニアックな地域まで、幅広く対応させていただきます。

当ブログでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュ(兼・代表取締役)の我満が、旅行業を営むにあたって日々考えていることを中心に、綴っていこうと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます!

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2014年12月29日

望まないクリスマスプレゼント…facebookへのスパム攻撃



こんばんは!

クリスマスも終わり、年末年始に向けて時が過ぎている今日この頃。

皆様は、素敵なクリスマスプレゼントを受け取ることができましたか?



12/23の祝日の夜、当社facebookページにコメントが。

何だろうと思い、メッセージ内容を確認すると…

悪質かつ当社とは何の関係もない、スパムのコメントの数々。

こういったことが起こり得るため、本来はあまり目立たずにひっそりと営業をしたいところだったのですが…残念です。


当該コメントを管理者権限で削除したはいいものの、「レビュー」の欄にもスパムが書き込まれており、こちらはページ管理者側では削除できないんですよね…。


※一応アカウント名は伏せました。面識は全くありません(笑)


facebookへ通報し、当該アカウントをブロック、その上で

「当社facebookを楽しんでいる人に申し訳ない!」

という気持ちがあるため、不快なメッセージが人々の目につかないようにするべく、残念ながらレビュー機能自体を丸ごと非表示として、対応しました。

***
管理するフェイスブックページの

「基本データ」 → 「ページ情報」 → 「住所」

の中にある

「ページに地図、チェックイン、評価を表示」

についているチェックボックスを外して、「変更を保存」をクリックすると、レビュー機能が表示されなくなります。

(2014年12月現在)
***

取りあえずこれで、他の方々からは不快なスパムは見えなくなったので、一段落。


僕にとっては、全く望まない形のクリスマス・プレゼントを受け取った形となりましたが、今回のことを機に、facebookの管理方法を再確認することができ、「いい勉強・いい経験になった」とプラスに考えようと思います!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 22:57Comments(0)

2014年12月22日

2014-2015 当社の年末年始の営業についてお知らせです



こんばんは!

気づいてみたら、今年もすでにクリスマスが目の前。

皆さんは、どのようなクリスマスをお過ごしになりますか?


さて、年末年始も近づいてまいりました。

当社では、今回は3日間、臨時に年末年始の休業日を設けさせていただきます。

営業日程につきまして、当ブログでも以下の通りお知らせいたします。


2014年12月27日(土) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)

2014年12月28日(日) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)

2014年12月29日(月) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)

2014年12月30日(火) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)

2014年12月31日(水) … 通常通り休業(当社定休の曜日)

2015年1月1日(木) … 通常通り休業(当社定休の曜日 および祝日)

2015年1月2日(金) … 年末年始の臨時休業

2015年1月3日(土) … 年末年始の臨時休業

2015年1月4日(日) … 年末年始の臨時休業

2015年1月5日(月) … 11:00より営業(11:00~13:00、15:00~20:00)

2015年1月6日(火) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)



年末年始を利用して、家族で集まって旅行の相談などをされる方も、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

ヨーロッパ旅行の計画が立ちましたら、あるいはヨーロッパ旅行のプランニングに問題が発生しましたら、お見積もりやご提案とさせていただきますので、遠慮なく当社までお問い合わせくださいませ!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 20:19Comments(0)

2014年12月20日

「雪が降っても自分の責任」… 浜口隆則著「戦わない経営」より



こんにちは!

世間はクリスマスに向けて真っ只中。
例年以上に寒い冬、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?


今年は既にこの段階で日本各地で雪害が発生し、甚大な被害となっている地域もあるようです。

僕も雪国の青森県出身ですし、雪が生活に恐ろしい影響を与えることが良く分かります。

早く、各地の被害状況が落ち着くことを、心より願っています。


そんな中ではありますが、以前当ブログでも紹介しました浜口隆則氏の書籍「戦わない経営」に載っている

「雪が降っても自分の責任」

という、僕にとって同意できる言葉を思い出します。


何か上手く行かない時に、「ぜんぶ雪のせいだ」などと責任転嫁するわけにいかない、それが組織の上に立つ者の務めであると、僕は考えています。

※某鉄道会社のキャッチコピーを批判しているわけでは決してありませんので、念のため。


会社の代表に置き換えると、例えば

・天気の影響でお客さんが来ないのも自分の責任 (店舗立地の選択ミス)

・部下が失敗した時も自分の責任 (教育方法のミス、あるいは採用の人選ミス)

・取引先が問題を起こした際も自分の責任 (取引先選定のミス)

etc...

など、様々な場面が考えられますが、これら全て最高責任者である会社代表に責任があるのではないでしょうか。


なおこの「雪が降っても自分の責任」の紹介ページ下部にも書かれているのですが、「人生で起こるすべてのことは、100%自分の責任」だと思います。


僕も会社代表の端くれとして、こういった考え方を自分自身に対しても常に持ち続けながら、今後も引き続き日々の仕事に邁進していきます!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 16:29Comments(0)

2014年12月12日

三人寄れば文殊の知恵?日本とイタリアのことわざから考える



こんにちは!


おなじみの

「三人寄れば文殊の知恵」

ということわざ。

広辞苑によると、「愚かな者でも三人集まって相談すれば文殊菩薩のような良い知恵が出るもの」とのことです。

ただ、個人の経験で言うと、(もちろんケースバイケース、メンバー構成などにもよるのでしょうが)余程各メンバーが同じ方向を向いていない限り、複数人で合議した結果として良いプロジェクトが出来た経験は、ほとんどない気がします…。

どうしても、「相手に合わせなければ…」など、何かしらの遠慮が発生し、結局妥協しながら物事を決めざるを得ないことの方が多いように思います。


一方、イタリアには、正反対のことわざがあります。

「Chi fa da sé fa per tre」

これは「1人で物事をやる方が、3人でやるよりも余程上手く達成できる」という意味のことわざです。


僕の場合は、こちらの方が経験上当たっていると思っています。(イタリアかぶれではありませんので念のため。)

少なくとも、何かに妥協するということは無いですからね。

まあ独立起業をする人々、あるいは考えている人々にとっては、おそらくこちらの考え方の方が優勢なのではないかと思いますがいかがでしょうか。


…とそんなことを言っている僕ですが。

現在、他の2つの会社と、とある合同企画を現在進めているところで、非常に今のところ上手く行っている印象です。

当社を含めてちょうど3社。まさに数字の3ということで、三叉の槍「トライデント」の1つとして、当社もいい仕事が出来るよう頑張りたいと思います!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 11:57Comments(0)

2014年12月05日

後悔のない投票活動を!…第47回衆議院議員総選挙



こんばんは!


12/14(日)が投票日の第47回衆議院議員総選挙。

この日は仕事でオフィスを抜け出せないことが決定的なため、昨日は当社定休日を利用して不在者投票へ行ってきました。


事前に候補者情報や各党の政策を確認し、小選挙区・比例代表ともに投票。


やはり自分の貴重な時間を費やして有権者としての投票活動をするわけですから、後悔のないようにしたいものです。

投票先としたい候補者や政党が、どう考えても情勢が不利…という場合でも、僕の場合は、それでもその候補者や政党へ投票しています。


以下仮の話なのですが、3名の小選挙区の場合、例えば、

・当選の可能性が高いが、一番当選して欲しくない候補者 : 「A」

・当選するにはちょっと可能性が低いが対抗馬となりうる、しかし当選して欲しいとは思わない候補者 : 「B」

・当選の可能性は極めて薄いが、最も当選してほしい候補者 : 「C」

とした場合、「本当はに投票したいけど、には当選して欲しくないから、気は進まないけど対抗となり得るに投票する」

という考え方もあるのですが、僕は、それでもに投票したいと思っています。

たとえ開票の結果としてCが当選から極めて距離のある最下位になったとしても、自分自身が最も当選してほしかったに投票しなかったことへの後悔をしたくないからです。

自分の票が世間的には少数意見として片付けられたとしても、

「選挙に参加して自分の投票がの得票数の一部にカウントされていることに、堂々と胸を張っていたい!」

と、個人的には考えています。


もちろん、投票する立場には色々な考え方があると思いますが、個人的には、最低限、

「投票しなかった有権者には、選挙結果を批判する資格は無い!」と思います。

今回の選挙は投票率の低さが予想されておりますが、有権者の皆さん、必ず、

「投票に行きましょう!」


第47回衆議院議員総選挙がどうなるか、そしてそれを踏まえて日本はどのような動きになるのか。

どのような結果であれ、12/14(日)の開票を楽しみにしたいと思います。  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 17:27Comments(0)