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旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
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イタリア・フランス・スペインへの、添乗員なしの気ままな個人旅行をお考えなら、専門店である当社へおまかせください!
トライデント・ツアーズでは、ヨーロッパ個人旅行を知り尽くしたスタッフが、お客様ならではのオリジナルの旅を誠実にご提案いたします。
初心者の方も、ヨーロッパ通の方も、まずはお気軽にお問い合わせください!
メジャーな都市からマニアックな地域まで、幅広く対応させていただきます。

当ブログでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュ(兼・代表取締役)の我満が、旅行業を営むにあたって日々考えていることを中心に、綴っていこうと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます!

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2014年10月26日

続くヨーロッパ出張… 体力勝負!



おはようございます!

気づいてみれば11月も間近。最近までは暖かかった東京も着々と肌寒くなってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


今月10月は、2回にわたってヨーロッパへ出張することとなりましたが、おかげさまで無事に終えることができました。

長時間のフライトによる移動、現地でのタイトなスケジュール、そして時差ボケ。

結構体力を消耗しますので、日頃からの体力づくりは本当に重要だなと、改めて感じます。


僕の場合は、定期的にランニングを行って、運動不足解消に取り組んでいます。


前勤務先を退職することになり、現在の会社を起業することを決意した段階で、まず最初に始めたことは…

体力づくりを意識したランニングでした。


起業に必要なこと… お金、ノウハウ、人脈、その他いろいろあると思いますが、

最も重要なのは、今後心身ともに疲労した場合でも肉体的に乗り越えるための「体力」ではないかと思ったのです。


そのおかげかどうか分かりませんが、最近は久々に会った友人・知人からは

「以前と比べて痩せたね」

と良く言われます(自分では自覚していませんが…)。


もちろん、前勤務先時代の、いち従業員としての社内・社外における有形無形のストレス、不規則な勤務体系による心身の体調不良などもあり、一時期はちょっと太っていたのかも知れません。

そういったことからの解放に加えて、ランニングなどの定期的な運動のおかげで、心身の健康を取り戻し、また日々の旅行業務に加えての複数のヨーロッパ出張といったハードなスケジュールにも、対応できるようになったと思っています。


11月を目前にしてどんどん涼しくなってきましたが、出不精にならずに、休日を利用してマイペースで今後もランニングなど続けていきたいと思っています!



  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 11:01Comments(0)

2014年10月11日

エアライン・ストライキ! 頑張れ労働組合!



こんばんは!


今年(2014年)9/15~9/30にかけて行われた、エールフランス航空のパイロット組合によるストライキは、同社16年ぶりの規模という大きなもので、何日にもわたり多数の日本路線が欠航となりました。

搭乗予定の方々のスケジュールも、大きな変更などを余儀なくされたことと思います…大変お気の毒です。


ちょうどルフトハンザ・ドイツ航空も、今年(2014年)9/30にパイロット組合によるストライキがあり、こちらもこの日の大部分の日本路線が欠航。

ルフトハンザ・ドイツ航空は今年(2014年)4/2~4/4にも、コックピット労働組合によるストライキで日本路線に欠航が生じており、今年は何かと大規模なストライキに見舞われている年に、今のところなっていますね。


さて。

ストライキにより欠航となった当該便に搭乗する予定だった方にとっては、ストライキはたまったものではないですが…

個人的意見としては、周囲に与える影響が大きいにもかかわらずストライキを起こすまで頑張る労働組合を、応援したいと思っています。

(僕は報道されている内容しか知りませんし、「政治的なもの」や「憶測」については関知する気もありません。

あくまで一般論としての意見です。)


従業員の立場は、会社組織において非常に弱いものです。

いくらある程度法で守られているからと言って、雇用者と被雇用者の力関係は絶対的なものがあると言えます。

(お国柄などの違いはあるかも知れませんが)そんな中で泣き寝入りをせずに、断固戦う姿勢を見せる労働組合。

どうしてそれを、責めることが出来るでしょうか。

責める相手は、そういった状況を引き起こした航空会社の経営側とすべきだと思います。


経営側と従業員は、完全に別物として考えるべきです。


「ストライキは搭乗者に取って迷惑だ!」として何の関係もないスタッフを責める搭乗者が時折現れますが、この考え方は非常に危険だと思いませんか?

僕には、「有給休暇を取るのは他の職員にとって業務の負担になるから迷惑だ!」と、会社の同じ部署で有給休暇を取る人を攻撃するのと、何ら変わらないように見えます。


ストライキは、労働者の正当な権利です。

そういったことを肝に銘じながら、僕も経営者の端くれとして、日々の業務を頑張りたいと思います!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 21:12Comments(0)