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旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
イタリア・フランス・スペインへの、添乗員なしの気ままな個人旅行をお考えなら、専門店である当社へおまかせください!
トライデント・ツアーズでは、ヨーロッパ個人旅行を知り尽くしたスタッフが、お客様ならではのオリジナルの旅を誠実にご提案いたします。
初心者の方も、ヨーロッパ通の方も、まずはお気軽にお問い合わせください!
メジャーな都市からマニアックな地域まで、幅広く対応させていただきます。

当ブログでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュ(兼・代表取締役)の我満が、旅行業を営むにあたって日々考えていることを中心に、綴っていこうと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます!

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2014年03月28日

「三方よし」の概念…近江商人の心得より



こんにちは!

恥ずかしながら、現在の会社を始める前まで、僕は近江商人の心得である

「三方よし」

という概念を不勉強で知りませんでした…。


昨年の春に、とあるセミナーを聴講。
売り手や買い手の関係だけでなく、社会貢献も含まれる「三方よし」という言葉を知ることが出来、感銘を受けました。

(wikipediaの「近江商人」の項目もご参照ください)


当社に「三方」を置き換えて考えてみました。
主に以下のことを充足できることを、目指していきたいと思います。


一方目:「売り手よし」

・「お客様に合わせた旅行商品の提案をすることが出来た」という、当社にとっての満足感
・対価としてお客様から得られる、当社にとっての収益
・当社スタッフの労働条件の向上(悪い労働環境や人間関係の中では、お客様へ良い提案をすることは難しいと考えています。)

二方目:「買い手よし」

・「条件に納得できる旅行商品を購入できた」という、お客様にとっての達成感
・「スタッフの対応や人間性などが良い旅行会社とやり取りができた」という、お客様にとっての満足感
・実際に充実した体験となる、イタリア・フランス・スペイン個人旅行そのものの思い出

そして

三方目:「世間よし」

・企業としての、税金の支払い
・社会への貢献
・イタリア・フランス・スペインなどの旅行需要の喚起

といったところでしょうか。


当社が活動を始めてからそれほど日が経っていないため、特に社会への貢献の部分はまだまだこれから!ではありますが、
今はささやかながら当社facebookにて、
特にイタリア・フランス・スペインに関する日本の「非営利団体」や、(僕が地方出身ということもあり)「地方発で頑張っている方々」を中心に、
「いいね!」を押させていただき、応援しています!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 12:08Comments(0)

2014年03月23日

イタリア・フランス・スペイン…英語で大丈夫です



こんばんは!

よく、イタリア・フランス・スペインなどへの個人旅行を計画しているお客様から、

「現地では英語が通じるかどうか不安です…」

といったお話をいただくことがあります。


結論から先に言いますと、

「普通に観光をする場合は英語で問題ありませんので、気にせず個人旅行を楽しんでください!」


これらの国に共通していますが、空港スタッフ、ホテルスタッフ、観光地で商売をしている人などにつきましては、基本的に英語が通じると思っていただいて問題ありません。
少なくとも、僕も含めた一般的日本人よりは、英語は上手いと思います(笑)。
幼少のころからの英語教育も、以前と比べて進んでいますので…

※「英語」です。「米語」ではありませんのでご注意ください。


彼らも、日本人に対してイタリア語やフランス語、スペイン語などが通じることなど最初から期待もしていません。
特に頼まなくても、英語で話しかけてきますのでご安心ください。
(パリなども、一昔前などは「英語を知っていてもフランス語しか話さない」などといったこともあったようですが、現在は決してそんなことは無いですよ。)

もちろん、田舎に行けば行くほど、英語が通じなくなっていく率は高いですのでご注意ください。
また、地域に根付いた雑貨屋さんやスーパー、キオスクなどといったところは、あまり英語は期待しない方がいいでしょうが…


では、全く現地語を覚えなくても良いのか…決してそんなことはありません!

片言の挨拶レベルで結構ですので、現地語で話しかけてみて下さい。それだけで相手の印象はぐっと変わります。
色々と親切にしてくれることもありますので、恥ずかしがらずにぜひ試してみて下さい。

ガイドブックの後ろの方にも、会話例が載っていますので、そちらもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。


なお、「旅の指さし会話帳」 が当社としてはおすすめです。
初心者の場合、頑張って外国語で質問しても、旅行会話集に書かれている通りの返事が戻ってくることはまずありません。
割り切って、例文やイラストを指さしてコミュニケーションを試みた方が良いと思います。
また現地の人も、珍しい会話帳を見て興味を持ってくれることも多いです。


それでは、どうぞ楽しいヨーロッパ個人旅行を!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 18:36Comments(0)

2014年03月15日

鉄道チケットの、日本での事前予約のメリット・デメリット



こんばんは!

イタリア・フランス・スペインとも、短~中距離の都市間移動には鉄道利用がほぼ必須。

この3国に共通していますが、国鉄の特急以上の利用の場合は、全席指定席となっていますので(自由席はありません)、必ず事前予約をしなければいけません。

ただ、現地の駅で当日予約をすることも(空きがあれば)可能ですので、日本で予約をする必要は必ずしもありません。

今回は、日本で事前予約した場合のメリット・デメリットについて、まとめてみたいと思います。

======

○メリット○

・確実に、予定の便に乗車できる

・現地で窓口に並んだり、自動販売機で戸惑ったりすることもないため、時間を有効に活用できる

・空いているうちに、希望の座席を指定できる

・現地で、駅の刻印機でチケットの刻印をしなくても良い

・早割が適用されて、現地購入よりも安く買える場合がある

・現地でクレジットカードや現金を出す必要がないため、安心である


●デメリット●

・時間が決まってしまっているため、その便に合わせて行動をしなければいけない
(便を変更可能なチケットもありますが、それは金額が高いので、その場合事前予約をする必要はあまりありません)

・「現地でチケットを購入する」という行動それ自体の、経験・楽しみ・スリルなどを味わうことができない

・(旅行会社を通して購入する場合)金額が、「安心料」以上に割高な場合がある

・(直接、各国国鉄のホームページを通して購入する場合)クレジットカード情報を、流さなければならない

・(直接、各国国鉄のホームページを通して購入する場合)Eチケットを印刷して現地へ持っていくと乗車できてしまうため、チケットそのものが、お土産や旅の思い出になりにくい
(現地で紙チケットと引き換えをする、という選択をすることは可能です)

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大雑把にまとめますと、

・リーズナブルに旅をしたい方、また時間が限られている忙しい旅の方 → 事前予約

・時間に縛られず、気ままに観光や移動を楽しみたい方 → 現地購入

といったところでしょうか。


どちらが良い、という優劣はつけられないと思います。

貴方の旅のスタイルに合わせて、鉄道チケットを購入してみてください!


***
最後に宣伝ですが…

当社では、「鉄道チケットのみ」の手配も行っております。
その場合は、各国国鉄の公式ホームページからの、代行手配とさせていただいております。
http://www.3dent.co.jp/train
早割チケットなども対応可能ですので、ご自身での事前購入に不安のある方などは、どうぞお問い合わせください!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 20:28Comments(0)

2014年03月02日

夏場のヨーロッパ旅行の注意点



こんにちは!

早いものでもう3月…
今日は東京は雨ですが、このところ少しずつ暖かくなってきました。
2月は記録的な大雪で大変でしたが、そろそろ、夏に向けて旅行気分がアップしてきた方も、多いと思います。

12/31のエントリーでは、年末年始のヨーロッパ旅行の注意点について記載しましたが、
http://trident.dgblog.dreamgate.gr.jp/e109441.html

「夏休みは、ヨーロッパ旅行をしてみたい!」

という方のために、今回は、夏場(主に7月・8月)のヨーロッパ旅行の注意点について、旅行会社からの視点で記したいと思います。

①とにかく暑い!

場所にもよりますが、イタリア・フランス・スペインとも、とにかく7月・8月は暑いです。
また日差しも強いですので、日焼け止めのスプレーやクリームは必需品です!
リゾートで海水浴や日焼けをお考えの方も、いらっしゃるかも知れません。サンバーンにならないよう、ご注意ください!

②人で、あふれている!

繁忙期の観光シーズンです。各観光地とも、観光客であふれかえっていますので、名所を見学したり交通機関に乗ったりする際、混雑は避けられません。
のんびり滞在する方は良いですが、忙しい旅のスケジュールを組んでいる方は、多少割高であっても、美術館や鉄道などの事前予約をされることをおすすめいたします。

また人が多いということは、それだけストレスにもなり注意力も散漫になりがちです。
スリやひったくり、置き引きなどの軽犯罪には、くれぐれもご注意ください。

③金額が高い!

航空会社にとっても、夏場の繁忙期は稼ぎ時。
需要と供給の関係で、旅行代金は、冬場とは異なり金額が上がってしまいますので、ご了承ください。
また、以前は9月はそれほど高くはなかったのですが、日本のシルバーウィークの習慣に基づき、最近は9月のその時期まで金額の高い設定が続くようになっています…

ただ、個人旅行の場合は、お早目のご予約の際リーズナブルなご提案を出来る場合もあります。
当社でも、数週間前から2014年度のオリジナル・パッケージプランのお申込受付を開始しました。
大体で結構ですので、夏休みのヨーロッパ旅行を計画している方は、まずはお早目のお問い合わせをおすすめいたします(と、ちょっぴり自社の宣伝)。

なお、都市部のホテルにつきましては、バカンスシーズンということでスタッフがバカンスに出かけることもあり、ホテル代金は下がります。
その代わり、リゾートのホテル代金は高騰しますが…

④業者の対応は悪くなることがあります!

まずホテル。

上記のとおり、バカンスシーズンのためホテルスタッフがバカンスに出かけるため、その間は、ホテルによっては
期間従業員、アルバイト、研修生といった人々が業務を担うことがあります。
もともとのスタッフの質が良いホテルでも、(特に日本人観光客への対応のノウハウなどについてなど)未熟なスタッフに当たるケースもありますので、ご注意ください。

また、ホテル自体も混雑しています。フロントの人数が足りなかったりするケースがありますので、チェックアウト時など、早め早めの行動をされることをおすすめします。
(フロントへの複雑な依頼などは、後がつかえている関係で後回しにされることもありますのでご注意ください)

続いて旅行会社。

繁忙期のため、旅行会社がお客様で殺到しているケースがあります。
単純な手配の場合はともかく、複雑な内容の旅行、変更などが多数発生している旅行などの場合は、他のお客様や業務を同時進行させていたりもしますので、とかくミスが生じやすい時期でもあります。
そういった状況も踏まえ、必ず、お客様ご自身でも、旅行会社がミスをしていないかどうか、内容の確認をお願いいたします。

これはホテルや現地ツアー会社、レストランなどにも、同様のことは言えると思います。


以上、思いつくままに、夏場の注意点をいくつか取り上げてみました。
イタリア、フランス、スペイン…
ぜひ、いい観光シーズンに、個人旅行を楽しんでみませんか。  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 14:22Comments(0)