プロフィール
旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
イタリア・フランス・スペインへの、添乗員なしの気ままな個人旅行をお考えなら、専門店である当社へおまかせください!
トライデント・ツアーズでは、ヨーロッパ個人旅行を知り尽くしたスタッフが、お客様ならではのオリジナルの旅を誠実にご提案いたします。
初心者の方も、ヨーロッパ通の方も、まずはお気軽にお問い合わせください!
メジャーな都市からマニアックな地域まで、幅広く対応させていただきます。

当ブログでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュ(兼・代表取締役)の我満が、旅行業を営むにあたって日々考えていることを中心に、綴っていこうと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます!

トライデント・ツアーズ公式ホームページ:
http://www.3dent.co.jp/

メールアドレス:
info@3dent.co.jp
QRコード
QRCODE

2013年12月31日

年末年始のヨーロッパ旅行の注意点



こんばんは!

気づいたら早くも大晦日。

「今年は出遅れて予約が出来なかったけど、来年の年末年始の連休こそは、ヨーロッパに滞在してみたい!」

と思ってる方も、いらっしゃると思います。

何事も早いに越したことはありません!
年末年始は、ゴールデンウィーク同様特にフライトが混雑しますので、
ご予定が立ちましたらお早目のご予約をおすすめいたします。


さて、そんな年末年始のヨーロッパ滞在ですが、旅行会社からの視点としての注意点を、5点記載したいと思います。

①フライトの運休に注意!

年末年始は、各航空会社とも便数が減る傾向にあります。
特に、ヨーロッパ内の路線など、通常ダイヤでは運行がある曜日でも年末年始だけは運休になっている、というケースも散見されます。
イタリアやフランスの地方都市やスペインなど、乗り継ぎで入る都市の場合は、欧州線運休の関係で思ったよりも乗り継ぎ時間が異常に長くなったり、早朝からの空港移動を余儀なくされたりする場合がありますので、ご予約の際は必ずフライトスケジュールをご確認ください。

②天候の影響に伴う欠航や遅延に注意!

また、ヨーロッパの冬は、雪や雹、強風などの影響で、便が欠航になったり遅延したり、ということもありがちですので重ねてご注意ください。
もしそういった状況に陥った場合は、焦らずに、必ず空港職員の指示に従ってください。

③緊急連絡先の確保はしっかりと!

年末年始は多くの企業が休業となります。
航空会社のカスタマーセンター、旅行会社、緊急連絡先を担っている現地会社なども休業となっている場合があります。
フライトの欠航や遅延、またホテルやオプショナルツアーのトラブルなど、通常の時期よりも緊急対応が難しくなる時期となりますので、
年末年始に旅行を考えている方は、予めこの点をお含みおきの上、ご滞在をお楽しみください!

④レストランの確保はしっかりと!

年末年始の人気のレストラン(特にディナー)は、大変混雑しています。
「美味しいものを食べたい!」とお食事を重視している方は、なるべくレストランを予約されることをおすすめします。

⑤元日の活動に注意!

特に1/1は、イタリア・フランス・スペインとも日本同様に大事な祝日となっています。
ほぼ毎日運行しているオプショナルツアーなども、1/1発は不催行となっているケースがかなりありますのでご注意ください。
また、公共交通機関も他の日と比べて一気に便数が少なくなりますし、お店も閉まっていることも多いです。
こちらも合わせてご注意ください。


思いつくままに、年末年始の注意点をいくつか記載してみました。
いずれ、時期が来ましたら、夏休みのヨーロッパ滞在における注意点についても書き記したいと思います。
(夏は夏で、違った注意点があります…)


それでは皆様、どうぞ良い年末年始をお過ごしください!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 17:00Comments(0)

2013年12月24日

当社の年末年始の営業についてお知らせです



こんばんは!
気づいてみたら、今年もすでに12月24日… 早いものですね。
皆さんは、どのようなクリスマスイブをお過ごしになりますか?


さて、年末年始も近づいてまいりました。
当社では、今回は2日間、臨時に年末年始の休業日を設けさせていただきます。
営業日程につきまして、当ブログでも以下の通りお知らせいたします。

2013年12月25日(水) … 通常通り休業
2013年12月26日(木) … 通常通り休業
2013年12月27日(金) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)
2013年12月28日(土) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)
2013年12月29日(日) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)
2013年12月30日(月) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)
2013年12月31日(火) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)
2014年1月1日(水) … 通常通り休業
2014年1月2日(木) … 通常通り休業
2014年1月3日(金) … 年末年始の臨時休業
2014年1月4日(土) … 年末年始の臨時休業
2014年1月5日(日) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)
2014年1月6日(月) … 通常通り営業(10:00~13:00、15:00~20:00)



今回の年末年始は並びが良いので、これを利用して、家族で集まって来年の旅行の相談などをされる方も、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

ヨーロッパ旅行の計画が立ちましたら、あるいはヨーロッパ旅行のプランニングに問題が発生しましたら、お見積もりやご提案とさせていただきますので、遠慮なく当社までお問い合わせくださいませ!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 16:09Comments(0)

2013年12月21日

僕が、飛行機の座席を断腸の思いで譲らなかった理由



こんばんは!
今回は、夏にヨーロッパから帰国した際のことについて書きたいと思います。


今年の夏のヨーロッパ出張の帰国便は、オーストリア航空(エコノミークラス)でした。
帰国便出発前日に、同航空会社のホームページにて、WEBチェックインを行い、座席の指定も行いました。
夏だけに相当混雑していたため、既にほとんどの席の指定がされていたのですが、何とか希望の通路側の座席を確保することができました。
国内線やEU線の席は(景色を見たいため窓側を選ぶことが多いものの)割とどこでもいいのですが、日本⇔ヨーロッパ線はさすがに長時間で疲労を溜めたくないため、僕は少しでも足を伸ばせる通路側をいつも選択しています。

さて。

当日になり、ヴェネツィア空港から乗り継ぎを経てウィーン国際空港で成田行きに搭乗。
僕の隣の席には、見知らぬ母娘2人旅のお母様、そして少し離れた後方の窓側の席には娘さんが座っていました。
「折角の母娘旅なのに席が離れてしまったのか、お気の毒に」と思って見ていました。

図にすると、以下の通りです。

●→僕、○→母娘、×→その他の搭乗者

×× ×××× ××
×× ××○● ××
×× ×××× ×○

荷物を上の棚に上げるなど準備をしていたところ、窓側になっていた娘さんの方から、

「席を変わっていただけませんでしょうか?」

と声をかけられました。

事情は想像できていましたので、お人好しの(?)僕は、一瞬「いいですよ」と受諾しかけたのですが…
一瞬考えた結果、

「本当に申し訳ないのですが、意図的に、通路側の座席を事前にわざわざ指定していましたので…」

と、丁重にお断りしました。

***

条件が同じ席(真ん中4席の通路側)との交換だったら、全く問題なく応じていたと思います。
(かつて、自発的に「替わりましょうか?」と言って替わってあげたこともあります。)

ただ、今回は、受諾したとしたら僕が望まない奥の窓側に座ることになってしまいます。
僕は貴重な現地滞在時間を費やして、わざわざWEBチェックイン手続きをして通路側の席を確保しています。
にもかかわらず、僕1人が不利な状況を被ることになるのは、その母娘には気の毒とは感じたものの、ちょっと…受け入れるわけにはいきませんでしたし、このシチュエーションでは受け入れてはいけない、と思いました。

隣に座ったそのお母様と話してみたところ、どうやら個人で航空券を購入していたようで、
「WEBチェックインはされなかったのですか?」と聞いてみたところ、途中まで進めたけれど良く分からなくなり止めた、とのことでした…。


***

こういった状況を避けるためにも、ネット環境をお持ちの方は、ぜひ各航空会社のホームページからWEBチェックインをされることをおすすめします。
ある意味リコンファーム代わりにもなりますし、また座席の確定をすることもできます(当日の機材変更などでリセットされることもありますが)。
特に夏場は観光シーズンで大変混雑しますので、特にまとまった人数での個人旅行の場合は、WEBチェックインはしておいて損はないと思います。

また事前にシートリクエストを入れている場合も、念のためWEBチェックインで座席を確認してみてください。
航空会社都合、あるいは上級マイレージ会員の割り込み、お子様連れ、事情のあるお客様、などの影響で、事前にリクエストを入れていた座席から場所がいきなり変わっている場合もあります。

貴重な滞在時間を費やすのは面倒かも知れませんが、その分空港では、WEBチェックイン済み用のカウンターに並んで時間を短縮させられる、といったメリットもあります。


ぜひWEBチェックインで、快適な個人旅行を楽しんでください!


【追記】
WEBチェックインは、あくまで任意のものです。必ずやらなければならない義務、というわけではありません。
また、通常の空港チェックイン同様、お客様個人で行っていただく性格のものです。
当社では、お客様のWEBチェックインの代行はいたしませんことを、予めご了承くださいませ。
なお、お客様がWEBチェックインを行ったことによる誤操作などのトラブルが発生したとしても、当社は一切関知いたしませんことを、念のため書き添えさせていただきます。  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 17:00Comments(0)

2013年12月14日

ゆうちょダイレクトの送金限度額引き下げを行いました。



おはようございます!

この度、オフィスにゆうちょ銀行からハガキが届いていまして、

「ゆうちょ銀行では、2013年12月16日(月)午前0時時点でゆうちょダイレクトにおける1日の送金限度額を1,000万円に設定しているお客さまに関し、一律で50万円への引き下げを行いますので、お知らせいたします。」

とのことでした。(詳細についてはこちらのリンクをご参照ください

振り込め詐欺の対策だとか、いろいろ大変なのでしょうね…


当社では法人口座の1つとしてゆうちょ銀行を利用しているのですが、「大は小を兼ねる」という考えで、特に送金限度額の引き下げを行っていませんでした。

1日の送金限度額が、

1,000万円→50万円

に一気に変更になったら、当社のビジネスとしても大変打撃が大きくなります…

無事、ゆうちょダイレクト上にて手続きを終えることが出来、ひと安心です。

***

当社では、ゆうちょ銀行の口座への旅行代金のお振込を承っております。

ゆうちょ銀行間の振り替え手数料は、月5回まで無料(6回目以降は110円)ですので、口座をお持ちのお客様、
また、メガバンクがあまりない地方のお客様にとっては、使い勝手が良いのではないかと思います。

当社では、ゆうちょ銀行以外にも、以下の金融機関への旅行代金のお振込も承っております。

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、城南信用金庫 ほか
当社の会社案内ページもご参照ください

※全て、法人名義の口座です。個人口座ではありませんのでご安心ください。

お客様のご都合に合わせて、振込先を選べる体制を整えております!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 10:37Comments(0)

2013年12月09日

川内優輝選手方式で…損保一般試験対策を行いました!



おはようございます!

先週の福岡国際マラソンでの川内優輝選手の活躍、まだ記憶に新しいですね。
目標タイムに届くことは出来ませんでしたが、自ら仕掛ける積極的なレース、そして2位のギタウ選手を最後5秒差まで追い詰める粘り…

陸上界の組織の主流派に属さず、独自のやり方で結果を残す川内選手の姿に、僕も本当に勇気づけられます。

実業団やプロの選手とは違って練習時間を取れないため、実戦のマラソン大会を練習の場にもしている公務員ランナーの川内選手。
この日曜の防府読売マラソンにも参戦するとのこと、怪我せず頑張って欲しいです!


さて、旅行会社にとって、旅行商品の販売と並行して、「海外旅行保険」の取り扱いも出来る体制にしておきたいところ。
そのためには、損保会社と契約を結んだ上で、その会社の保険商品を取り扱うことができるスタッフを作らなければなりません。

***
まず、新たに旅行会社を立ち上げる場合、損保会社と契約を結ぶにあたって注意点が2つあります。

・旅行業登録を終え、登録番号を入手していること
会社を立ち上げたばかりで、旅行業登録が完了していない段階では、契約を結ぶことができません。

そして見落としがちなのは、
・会社の定款の「目的」に、「損害保険の代理業」が含まれていること
これから旅行会社を立ち上げる予定の方は、くれぐれもご注意ください。

※その他、損保会社によって色々と条件があります。
***

当社でも損保会社と契約を済ませた後、海外旅行保険の取り扱いが出来るようにすべく、僕が

「損害保険募集人一般試験(損保一般試験)」

を受験することになりました。

昔の改正前の募集人試験の頃は、試験会場に資料の持ち込みがOKで受験者が割と簡単に試験に合格していたらしいのですが、
現在は、会場への資料の持ち込みは一切不可の、コンピュータによるCBT試験に変わっています。
そのため、ちゃんと勉強しないと試験には受からないようになりました。

損保会社から学習用テキストをいただいたのですが、会社立ち上げの頃は、諸々の事務手続きなどで忙殺されている中で並行して試験勉強するのはさすがに厳しく、
しかも当社と直接関係のない自動車保険や地震保険なども試験範囲になっているため、結構なストレスを感じていました。

幸い、損保一般試験は(申し込み締め切りはあるものの)毎日のように会場で行われています。
受験料もそんなに高額ではありません。

そこで、試験勉強だけに時間を割けない僕は、

「実際に試験を受けてみてそれを模擬試験代わりにして、受かれば結果オーライ、受からなければ自分の課題をチェックして次回に挑む」

という方法を取ることにしました。

ジャンルは全然違うので比べるのもおこがましいのですが、実際のマラソン大会を練習の場ともする川内選手に感化されていたこともありました。

そして受験、結果。

…受験科目の1つが、数問差で惜しくも不合格となってしまいました。

残念ではありましたが、これで自分の課題が明らかになりましたので、それを重点的に勉強して次回の試験にエントリー。
模擬試験代わりとは言え、「落ちて悔しい」という反骨精神も生まれるので、勉強へのモチベーションも上がります。

また、WEB上で見つけた以下のサイトも参考にして学習しました。

「1日で受かる損保一般試験」

その結果、2回目の試験で無事に合格することが出来、晴れて当社でも海外旅行保険の販売が出来るようになりました!

こちらの方法の方が、自分の空いている時間を利用してマイペースで勉強出来るので、時間を割いて試験対策の講習会に参加するよりも良かったと思っています。


おかげさまで…
当社では、この10月より、エイチ・エス損害保険の海外旅行保険の取り扱いを開始しました!

リンク先のWEBからのお申込みも可能ですし、それ以外にも、WEB未対応のプラン(長期滞在、その他の金額体系など)を、パンフレットをご覧頂いてお申込書へのご記入での保険加入も可能です。
当社では旅行保険だけのお申込みもお受けしております、遠慮なくご相談ください!


…と最後は当社の宣伝で、締めくくらせていただきます(笑)


  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 11:25Comments(0)

2013年12月06日

面倒がらずに、卒業旅行に行きましょう!



こんばんは!

今回は、卒業旅行について記載したいと思います。


例年2月~3月は、学生さんの卒業旅行のシーズンです。
卒業旅行の行き先として、イタリア・フランス・スペインなどヨーロッパは相変わらず人気があります!

期間や金額などを考えて、迷っている方もいらっしゃると思いますが…

「ぜひ、この機会に卒業旅行をしてみてください!」


僕が旅行業界に身を置いているから言う訳ではありませんが(笑)、卒業旅行をすすめる理由はいくつかあります。

①時間があるうちに行っておくべき!

社会人になる前の時間があるうちに、存分に時間を有効活用して旅行をし、見聞を広めておいた方が良いです。

社会人になってからは、結構自分の時間を取ることは難しいですよ。

・有給休暇など、周囲の目線を気にせずに取れる会社でしょうか?
学生の頃とは、環境は異なりますので注意してください。

・あなたの就職先は、ブラック企業ではありませんか?
ブラック企業かどうかは別として、時間の拘束が長い部署へ配属、ということになるかも知れません。

・休みが取れたとしても、「日頃の疲れを取るのに精いっぱい」ということにはなりませんか?
体力に自信のない方は、くれぐれもご注意ください。


②若いうちに旅をしよう!

体力・気力・判断力などが充実している若いうちに、海外を旅して見聞を広めてください!

人間という生き物である以上、どうしても年を取ると何かと衰えが出てきます。
動けるうちに、存分に旅を満喫してください!

もちろん、将来、人生経験を経てこれまでとは違った価値観や視点などが身に着いてから、機会を作って改めて旅をして見るのも良いでしょう。
学生時代には見えなかったものが、見えることもありますよ。


③卒業旅行の時期は金額が高くない!

卒業旅行のピークシーズンの1つである2月は、ヨーロッパは冬のためローシーズンで、日本発着の航空券やパッケージプランなどの金額が、夏と比べて断然安いです!
学生さんにとっては、経済的に旅行がしやすい時期と言えるのではないでしょうか。

なお今は着々と円安が進んでいるのが気にはなりますね。
少し前に1ユーロ100円くらいの時期があったため、そこと比較すると(2013.12.6現在)140円くらいならどうしてもちょっと高く感じてしまいますが…

大丈夫です!
僕がイタリアに留学していた頃(2006~2007年)は、1ユーロ170円くらいでしたよ。

それと比べると、決してユーロも高くはないと言えると思います。今のところは。

***
地上波や衛星放送の、海外を紹介するテレビ番組が昔と比べて断然多くなりました。
また最近はインターネットの発展などで、例えばyoutubeのような動画サイトで海外の様子を見ることが出来たり、googleマップのストリートビューなどで海外の街の様子も見ることが出来たりと、さらに細かい情報まで得ることが出来るようになりました。
もちろん、日本にいながらこういった情報を得る分には、治安の心配も要りません。

このような、海外についての机上の知識を得ることが容易に出来る環境の中で、ついつい旅行に行った気になったりもするのですが、それだけでは決して得られないもの、そう、その旅行先に対する直接の、

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚という五感

を、卒業旅行を通して、ぜひ自分なりに体感してみてはいかがでしょうか!

ひとり旅、友達同士、小グループ…旅の単位は何でもいいのです。
出不精の学生さんも、重い腰を上げて、ぜひ新たな経験を積んでみることをおすすめします。  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 19:15Comments(0)

2013年12月01日

フラメンコやキャバレーで、良い席に案内してもらう方法とは



こんにちは!

スペインのフラメンコや、パリのムーラン・ルージュ、リド、クレージー・ホースなどのキャバレー。

折角ご覧になるのでしたら、やはり前方の良い席でショーを鑑賞したいもの。

では、指定席ではないこれらのイベントにて、どうしたら良い席に案内してもらえるのでしょうか。
以下の通り、コツを3つ挙げたいと思います。


①食事付きのプランで予約する

これが一番重要だと思います。
お店側は、やはりお金を出してくれる人を何よりも優先してくれます。
よく

「タブラオやキャバレーの食事はあまり期待できないしコストに見合わないから、夕食は別の場所で済ませてきて、イベントへはドリンクのみのプランで入場する」

という方がいらっしゃいますが、その場合は、ほとんどが端や後ろの見辛い席に通されてしまいます。
(お金を出さずに良い席で見たい、というのは虫の良い話です。)

②早めに会場に着く

もちろん、開演ギリギリの到着ですと、既に良い席には先客がいますので、タイトなスケジュールではなく、余裕を持って会場についてください。

③おしゃれをした服装で行く

これもかなり重要です。
こういったイベントは、いわゆる「ハレの場」です。
カジュアルなコンサートやディスコ・クラブなどは別として、出演者と一緒に楽しむためには、特にドレスコードの指定がなくても、やはりある程度ドレスアップして行く方が良いです。
(ボロボロの服を着ていたりするお客さんを、出演者も目の前にしたくないでしょうし、お店の人も関わりたくないでしょう。)
服装や化粧、髪型などをバッチリ決めて、お店のスタッフを味方につけてください。


僕自身も、プライベートで昨年セビリアのタブラオ「エル・アレナール」でのフラメンコ鑑賞をディナー付で予約しました。

  

タブラオへ早めに、そしてそこそこお洒落をして足を運んだのですが、見事最前列の特等席に座ることが出来、ディナーとショーをたっぷり楽しむことが出来ました!



※「踊り子の撮影はご遠慮ください」との張り紙が会場にあったため、フラメンコショー自体の写真は撮っていません。ごめんなさい。

  


※自分が旅行業界関係者であることは、タブラオへは一切明かしていませんので、「旅行業者を優先していい席に通された」というわけではありませんので念のため。


折角のショー鑑賞のチャンス、皆様もぜひ、良い席に着席して満喫してください!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 13:16Comments(0)