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旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
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イタリア・フランス・スペインへの、添乗員なしの気ままな個人旅行をお考えなら、専門店である当社へおまかせください!
トライデント・ツアーズでは、ヨーロッパ個人旅行を知り尽くしたスタッフが、お客様ならではのオリジナルの旅を誠実にご提案いたします。
初心者の方も、ヨーロッパ通の方も、まずはお気軽にお問い合わせください!
メジャーな都市からマニアックな地域まで、幅広く対応させていただきます。

当ブログでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュ(兼・代表取締役)の我満が、旅行業を営むにあたって日々考えていることを中心に、綴っていこうと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます!

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2013年11月29日

イタリア・フランス・スペインの、鉄道時刻表の調べ方



こんにちは!

今回は、

「イタリア・フランス・スペインの、鉄道時刻表の調べ方」

について書き留めたいと思います。



もちろん、各国国鉄の公式サイトに、情報が掲載されていますので、まずはこちらで検索されると良いでしょう。
英語版のページもありますので、各国の公用語を読めなくても問題ありません。

※私鉄については、各事業者の公式サイトを見る必要がありますのでご了承ください

イタリア TRENITALIA

フランス SNCF

スペイン RENFE


しかし、これらのサイトがメンテナンス中だったり、各国をまたぐ列車の情報を得たい時は…どうすれば良いでしょうか。

ドイツ国鉄サイト DB BAHN

にて検索してみてください!

複数の国をまたぐ列車の時刻はもちろんのこと、イタリア・フランス・スペインそれぞれの国鉄のスケジュールも確認することができます。
(もちろん、ヨーロッパの他の国の国鉄スケジュールも調べることが出来ます)


さすがドイツ!といった感じですね。


ドイツに行く予定がなくても、ヨーロッパの鉄道旅行を計画している方は、ぜひドイツ国鉄サイト DB BAHN を、ブックマークしてみてはいかがでしょうか。

携帯アプリもありますので、スマートフォンをお持ちの方はぜひダウンロードしてみてください!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 14:24Comments(0)

2013年11月24日

お客様からのクレーム事例集を読みました。



こんにちは!

JATA(日本旅行業協会)、ANTA(全国旅行業協会)が合同で旅行業界向けに発行しているクレーム事例集

「お客様からの声を活かす 苦情の報告2013」

を読みました。



旅行会社に問題のあるケース、添乗員に問題のあるケース、お客様に問題のあるケース…

当事者には気の毒ではありますが、大変興味深く読ませていただき、今後の当社業務の参考にしていきたいと思います。


さて、現在はクレームの現場はどのようになっているのでしょうか?以下、「2012年度」のJATAの総括を引用いたします。

↓引用ここから

平成24年度の消費者からの相談件数は2,260件(前年比88.9%)でした。

1年を通じて業界として特に大きなトラブルも無く、昨年度以上に本年度の相談は減少しました。

しかし、件数は減少したものの、従来に比べ消費者が自分の一方的な考えを強く主張する傾向が強くなってきており、1回あたりの対応時間が長くなるとともに納得するまで何度も申し出を繰り返すなど、1件の苦情相談に係る対応に長時間を要する傾向が継続的に拡大しています。


↑引用ここまで

当社オフィスに備えておりますので、ご関心のある方は、遠慮なくお立ち寄りください。

今年は、1月の阪急交通社のツアーにおける「ヒースロー空港置き去り事件」が記憶に新しいこともあり、お客様からのクレームの情勢にも変化が出ている可能性もあります。

当社も旅行会社の端くれとして、クレーム事案が発生した時には対応を誤らないよう、気をつけねばなりません。

・初期対応を失敗しない
・時間をかけ過ぎず、可能な限り迅速に行動する
・最終的には担当者ベースの対応ではなく、責任ある上司による説明あるいはお詫びを、誠意を持って行う

こういったところが、旅行会社としては重要ではないでしょうか。

気を引き締めて、引き続き頑張りたいと思います!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 16:32Comments(0)

2013年11月16日

逆転の発想…ローシーズンはプレミアムエコノミーがおすすめ!



こんにちは!

このところ、急に寒くなりましたね…。

これはヨーロッパも同様。
寒い11月、12月(年末年始を除く)は、ヨーロッパ旅行のローシーズンの1つです。

それに加えて、なかなかお休みを取り辛い時期でもある日本の現状。
飛行機への搭乗者が激減するため、各航空会社はエコノミークラスで格安の割引運賃を出しています。

例えば、この11月・12月のイタリア・ミラノ行き往復航空券。
トルコ航空アエロフロート=ロシア航空は、エコノミークラス利用で

30,000円~ (燃油サーチャージなど諸費別)

といった破格の金額で(空きがあれば)購入することができます!
価格重視の場合はチャンスですね!


しかし!

あえて当社では、このローシーズンは、ビジネスクラスとエコノミークラスの中間クラス・

プレミアムエコノミー

を推したいと思います!

↓アリタリア=イタリア航空のプレミアムエコノミー「クラシカプラス」



またまたミラノ行往復航空券を例に出しますが、ハイシーズンの8月15日のエコノミークラスの最安料金を調べてみました。
※11/16現在、2014年の暫定料金です。

トルコ航空:105,000円~(燃油サーチャージなど諸費別)

アリタリア=イタリア航空:121,000円~(燃油サーチャージなど諸費別)

エールフランス航空:121,000円~(燃油サーチャージなど諸費別)

↓アリタリア=イタリア航空のエコノミークラス「クラシカ」




これが、今年の11月~12月の、プレミアムエコノミーのキャンペーン料金の場合は、

トルコ航空:94,000円(燃油サーチャージなど諸費別)

アリタリア=イタリア航空:149,000円(燃油サーチャージなど諸費別)

エールフランス航空:145,000円(燃油サーチャージなど諸費別)


となります!

各社プレミアムエコノミーのサービス内容については、以下リンクをご参照ください。

トルコ航空(Skytrax社の「ベスト・プレミアムエコノミー」では、ヨーロッパ1位を3年連続で獲得!)
http://www.turkishairlines.com/en-jp/travel-experience#ComfortClass

アリタリア=イタリア航空
http://www.alitalia.com/jp_ja/your_travel/class_services/classica_plus/index.aspx

エールフランス航空
http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/local/guidevoyageur/classeetconfort/premium_confort_airfrance.htm


ハイシーズンにエコノミークラスでヨーロッパへ向かうのと比べても金額はそれほど変わりませんし、トルコ航空に至っては8月のエコノミークラスよりも11~12月発キャンペーンのプレミアムエコノミーを利用した方が安いのです!

そう考えると、エコノミークラスの狭い座席でヨーロッパへ向かうよりも、ローシーズンのチャンスを活かして、ちょっと広い座席のプレミアムエコノミーを利用した方が、お得に感じませんか?


ローシーズンにもし休みを取ることができましたら、あえて1ランク上のプレミアムエコノミーを、試してみてはいかがでしょうか。  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 12:12Comments(0)

2013年11月12日

僕は、旅行会社が嫌いでした。



こんにちは!突然ですが、

僕は、もともと旅行会社が嫌いでした。


独特の風土や価値観がある青森県弘前市という、情報も都会とは比べて全く流通していなかったエリアで昭和の幼少期を過ごした僕には、旅行関係の申し込みをする時は、飛行機のチケットだろうとホテルの予約だろうと

「必ず、旅行会社で申し込みをしなければならない」

という固定観念が植えつけられていました。

90年代前半、高校を卒業して京都へやってきた後、直接航空会社やホテルへ連絡して旅行の申し込みをしても良かったにもかかわらず、固定観念のせいで(関西地区の)旅行会社に客として何度か足を運ぶことがあったのですが、(学生だったから舐められていたのかも知れませんが)気持ちの良い接客を受けて旅行商品を購入して帰宅したことは一度もありませんでした。

その後インターネットの発達などにより、旅行会社に足を運ばなくても容易にチケットや旅行商品を入手できるようになり、

こんな便利な世の中になったのか!

そして

旅行会社のカウンターで不快なやり取りをしなくても済むのか!

と喜んだものです。


そんなわけで、もともと僕は旅行会社に対してはネガティブな印象しか持っていませんでした。


年月が経ち、色々あって、イタリア留学から戻った翌年の2008年。
ひょんなことから「運」と「縁」で旅行会社に勤務することになろうとは…。

そして2013年。様々な思いの中で、自らが旅行会社を立ち上げることになろうとは…。

もしタイムマシンがあり、学生時代の自分自身に僕が現在の状況を語ったとしても、きっと信じてもらえないでしょうね。


旅行会社に対して、ネガティブな印象でとらえている人々は、僕以外にも日本中にかなりいるんじゃないか?と想像しています。

僕にはそんな思いがありますので、縁あって当社にいらした方々へは、昔の僕と同じような不快な思いは、していただきたくないのです。

ですので、ある意味歯の浮くような

誠実

という言葉を、当社のキーワードとしてうたわせていただいております。



専門店として、イタリア・フランス・スペインや旅行全般に関する知識が大事なのはもちろんですが、それよりも大切にしたいのは

お客様に対する誠実さ」。

僕は、こんな風に考えています。


もちろん、人間同士の相性はありますので、いくら僕が「誠実さ」を掲げても、全ての方を満足させることは出来ないことは承知しています。
現在はインターネットの発達により、担当者と顔も合わせず会話もせずに商品を購入できる便利な世の中となりました。
当社では、お電話やご来店によるご旅行のお申し込みはもちろんのこと、メールだけのやり取りでのお申し込みももちろん可能ですので、お好みやご希望に合わせて、お選びいただければと思います!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 10:05Comments(0)

2013年11月10日

【更新しました】ラディッキオの収穫祭と生産者訪問ツアー!



こんにちは!

以前紹介しました、イタリア在住のフードコーディネーターさん企画の現地発着ツアーの内容を更新しましたので、この場を借りて改めてご案内いたします。




******************************
☆冬の特別企画!☆ 値下げしました!
以下のお日にちの限定催行、現地発着6泊7日日本語アシスタント付ツアー
朝食に加え、昼食4回夕食4回も含まれている、盛りだくさんの内容です。
2014年1月1/11(土)発 1/18(土)発 1/25(土)発 2014年2月2/1(土)発 
お1人様あたり 196,000円

トレヴィーゾでラディッキオの収穫祭と生産者訪問

~食べて・飲んで・アグリに泊まる~

ヴェネトの冬の味覚、ラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾの収穫祭を訪ねよう!



ツアー・商品概要冬のヴェネトを、いや、イタリアを代表する野菜ラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾ。非常に特徴的なその姿、味わいはこの土地の気候、そして土、水があってできる同地唯一といえる貴重な産物です。冬の寒い時期に最盛期を迎えるこの野菜は、I.G.P (保護指定地域表示)に認定されているものですが、認定されるためには規定された範囲内でのみの生産・出荷が許されており、また、その認定を受ける生産農家も毎年厳しい検査を受けています。

ラディッキオはヴェネト州内でも何か所かに生産区域(トレヴィーゾ、ヴェローナ、カステルフランコ、キオッジャ等)があり、生産地や収穫時期により形や色、種類が異なります。そのなかでも代表的であり、価値あるものが、トレヴィーゾ地区を中心とした晩生種(タルディーヴォ)です。独特の外形、色、そして風味、生食しても加熱しても、様々な料理に応用の効く、他野菜には類のない特殊な野菜です。出荷にあたり生産者は、畑からの収穫後も、その一つ一つの茎を流水に浸す、葉を取り除きナイフで掃除する…というその独特の工程を機械に頼らず人の手のみで作業を行い、見事な生産物をつくりあげます。

同ツアーは、ラディッキオの最盛期にトレヴィーゾを中心とした生産地各地で開催されるサグラ(収穫祭)を中心に、ラディッキオ生産者農家、他、地元ならではの生産者訪問(サラミ工場チーズ工場等)などを盛り込んでいます。農家や生産者及び地元のレストランなどでの食事愛情たっぷり地元マンマ宅での家庭料理レッスンも企画しています。さらには、スローフードにも認定されている白ポレンタ(マイス・ビアンコペルラ)の生産者を訪問し、今では希少とされている石臼にての粉挽き作業現場も見学します。

ヴェネトでしか味わえない超充実の季節限定の特別企画!!大変貴重な体験ができるチャンスです。どうぞふるってご参加ください。



ヴェネト州は、僕にとってもゆかりのある地です。
ツアー詳細については、当社ホームページ内の以下リンクをご参照ください!
http://www.3dent.co.jp/home/radicchio
  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 15:55Comments(0)

2013年11月08日

イタリア・フランス・スペインでの、おすすめのお土産購入場所



こんにちは!今日は、

イタリア・フランス・スペインに旅行した際の、

「おすすめの、お土産購入場所」

について、お伝えしたいと思います!

******
もちろん各観光地やブランドショップなどには、定番のお土産が充実していますので、そこで購入されて全く問題ないと思います。

ただ、

「ちょっと変わったお土産をプレゼントしたい…」

そういった遊び心のあるお土産を選びたい人も、中にはいると思います。

さて、てっとり早く入手できる場所はどこでしょうか?

…それは、

スーパーマーケットです!


例えばお菓子ひとつ取っても、日本では売っていないようなものがたくさんありますし(あっても、例えばプリングルスの欧州限定ものとか)、ワインやオリーブオイル、パスタやソースなども、日本とは比べ物にならないくらい品揃えが豊富です。
チョコレートやキャンディー、ガムなどは、たくさんの人に配るには非常に適しているでしょう。

食器やキッチン回りのグッズなども、話のタネに買ってみても面白いです。
ちょっとしたおもちゃなどが売られている店もあります。

もちろん、土産物店などで購入するよりも安い!


また、郊外型のちょっと大きめのスーパーには、子供から大人まで楽しめるボードゲームやジグゾーパズルなども売られています。
子供へのお土産にいいかも知れません。

余程の田舎の村でもない限り、どの町にもスーパーマーケットはあります。
時間がありましたら、勇気を出して一度スーパーマーケットへ入店してみてはいかがでしょうか!


******
さて、仲のいい相手へのお土産選びは大変楽しいものですが、会社の人々や知り合い相手に、義理で仕方なくお土産を購入するのは、時間もかかりますし大変面倒ですよね…
そういった相手へお土産を買わざるを得ない場合は、個人的には以下2つの方法が良いと思います。

【帰りの空港のお土産売り場で買う】
結構色々と売っていますので、余ったユーロのお金を使い切る目的も含めて、飛行機の待ち時間に購入されると良いでしょう。
旅行の途中ににまとめて買ってしまうと、荷物が重くなったりかさばったりして後の旅行に支障をきたすことがありますので、なるべく負担の軽い空港での購入をおすすめします(街中で買うよりは多少割高ですが)。

【おみやげカタログを利用する】
割り切って、日本にいる間におみやげカタログから注文してしまいましょう。当然現地で購入するよりは割高になりますが、荷物の心配や現地で買い物に割く時間も気にする必要がありません。購入品には日本語のラベルは貼られてありませんのでご安心ください。
当社でもおみやげカタログの取り扱いを開始しましたので、ご参考にしてみてください。
JTB商事さんのおみやげカタログ「世界のおみやげ屋さん」です。


割り切って日本でお土産を注文してしまうのも、1つの方法ですよね。

それでは、よい買い物を!!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 18:39Comments(0)