プロフィール
旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ
イタリア・フランス・スペインへの、添乗員なしの気ままな個人旅行をお考えなら、専門店である当社へおまかせください!
トライデント・ツアーズでは、ヨーロッパ個人旅行を知り尽くしたスタッフが、お客様ならではのオリジナルの旅を誠実にご提案いたします。
初心者の方も、ヨーロッパ通の方も、まずはお気軽にお問い合わせください!
メジャーな都市からマニアックな地域まで、幅広く対応させていただきます。

当ブログでは、トライデント・ツアーズの旅のコンシェルジュ(兼・代表取締役)の我満が、旅行業を営むにあたって日々考えていることを中心に、綴っていこうと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます!

トライデント・ツアーズ公式ホームページ:
http://www.3dent.co.jp/

メールアドレス:
info@3dent.co.jp
QRコード
QRCODE

2013年10月29日

食材偽装… 幹部やスタッフはプライドを!



こんにちは!
日本全国でボロボロと、名のあるホテルや施設のレストランでの「食材偽装」のニュースが、世間を騒がせてますね…

同じくサービス業に携わる者として、大変残念でなりません。


幹部やスタッフが、プライドを持って業務に当たれば、こういったことが起きる余地はないのですが…
結局、「人をだまして金を稼ぐ」ということに後ろめたさを感じていない、ということなのでしょう。


レストランの場合、接客態度などは目に見えて判断できることですので、問題があったらすぐに指摘できるのですが、食材に関しては、原型をとどめていなければ個人差のある「味覚」で判断するしかありませんので、そこそこ腕のいい料理人にかかればどうにでもなりそうですからね…

例えば僕も「美味しい味付けがされた、スーパーで売っている普通の牛肉」と「高級ブランド牛肉」の違い、目隠しされて食べ比べをしても、高級な方を当てられる自信はまったくありません。


結局、「相手を信用できるかどうか」というところにかかってくると思います。
ではどういうレストランなら信用してもいいかな…と考えると、

・ブランド力のあるレストラン
・金額の高いレストラン
・口コミの評判がいいレストラン


といったところになるのですが(安い食堂や評判の悪いレストランには、最初から期待して入店もしません)、
このようなレストランに偽装されると、もう何を信用していいか分かりませんね…
「どこでもやってるんだろう」と思われてしまいますから。
じゃ自炊しようか…と思っても、スーパーマーケットの食品売り場の原産地表示まで、信用できなくなってしまいます。


サービス業にとってはそういう意味では逆風が吹いていると言えるでしょう。
僕が従事している旅行業も、まったく無関係ではないと思いますので、引き続き、(いい意味での)プライドを持って、誠実に頑張っていこうと思います!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 16:36Comments(0)

2013年10月21日

総合旅行業務取扱管理者試験



こんにちは!

「総合旅行業務取扱管理者、試験で出題ミス、全員加点へ」

という記事を見て、「ああ、今年もそういう時期なんだな…」と感慨深いものがあります。

僕が総合旅行業務取扱管理者試験に合格したのは、前勤務先に在籍していた、今からちょうど2年前。

仕事で忙殺されて時間が取れない上、自分の専門分野外のことも試験範囲になっているので、試験の準備がそれはそれは大変でした…

きっと、僕は1人の力では試験に合格できなかったと思います。

一緒に受験した前勤務先の同僚と、時間を取って何度も勉強会を開きました。
自分の準備不足を嘆きながら、分からない問題に対して議論を交わしながら、真剣に準備した試験勉強、そして着々と知識が深まっていき自信がついていった過程を、今でも鮮明に覚えています。

本番での試験は、過去問や練習問題とは比べ物にならないほど難しかった印象があります。
勉強会が無ければ、きっと「多忙を理由に」ろくに準備も出来ず、試験で玉砕していた可能性が高かったでしょう。


僕が独立開業をしたことで、現在はお互い違う道を歩むこととなりましたが、勉強会でお世話になった同僚には、心から感謝しています。
本当に、有り難うございました!  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 11:45Comments(0)

2013年10月19日

売り込みと誤解されないように…



こんにちは!

僕が旅行業の世界に身を投じてからしばらく経ちますが、友人や関係者に旅行の話をするときに気を付けていることがあります。

それは、


「自社商品の売り込みをかけている」と誤解されないこと。


旅行好きの僕としては、どうしても話に熱が入ってしまうことが多いため(笑)、ついつい語ってしまうんです。

特に自ら企画して自信のあるものについてはなおさら。

単なる話題の一環に過ぎないんですが、売り込みと誤解された時はちょっとショックです…


やっぱり売り込みとかされる方も嫌だと思いますので、「自分がされて嫌なこと」はこちらもしたくありません。

ですので当社では不要な売り込みなどは方針として行いませんので、お客様それぞれにて、ご自由に購入の判断をしていただければ…と思います。  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 16:28Comments(0)

2013年10月12日

「トリップアドバイザー」におけるホテル選びの注意点



こんばんは!今日は海外旅行の口コミサイト「トリップアドバイザー」の話題を取り上げてみたいと思います。


最近は、「トリップアドバイザー」を参考にしながらホテルを選ぶ日本人旅行者も増え、実際トリップアドバイザー内の人気ホテルをピンポイントで当社へ手配依頼をされるお客様もいらっしゃいます。

ただその前に! 順位や評価、口コミの内容を、貴方は鵜呑みにしていませんか?
トリップアドバイザーでホテル情報を探す場合の注意点を、以下の通りご紹介いたします。

(当社はイタリア・フランス・スペイン旅行専門店ですので、これらの国に限定した注意点とさせていただきます)


1・ホテルの立地をチェックすること!

トリップアドバイザー内で上位に来ていて、内容が充実しているホテルだったとしても、郊外に立地しているホテルは、日本人観光客にとって利用価値が高いとは言えません。
サイト内の当該ホテルのページ内に住所が載っていますので、googleマップなどで検索して、そのホテルが郊外物件かどうか確認してみてください。
(サイト内の右側にホテルの簡単な地図もありますが、当てにならない場合もありますので、必ず自ら確認した方がいいです)

車で旅をするヨーロッパ人にとっては、多少郊外に立地していても問題ないので、トリップアドバイザーでは上位に来ることはありますが…

僕も、余程の目的が無い限り、郊外のホテルはおすすめしていません。
もちろん、モデルプランを作成する時も、多少金額が上がったとしても街の中心か駅近くのホテルで旅程を組ませていただいています。


2・投稿者の口コミをちゃんと読むこと!

これはもちろんですが、見かけの順位だけで判断せずに、時間があれば個別の評価もきちんと読んだ方がいいです。

例えば、パリのサンラザール駅近くにある「Londre & New York」
(2013.10.12現在)1795件中961位と、微妙な評価ではありますが、その原因の1つとなっている(であろう)2013.9.24の投稿。
イタリア・ナポリからの投稿で「ottimo」(最高)というタイトルで、ホテルの内容を(イタリア語で)絶賛している投稿なのですが、なぜか星が1つのみ。
星5つにしようとしたものが、間違えて反対の1つにしたものと思われます。

よく精査すると、こういったケースのせいで順位が大幅に落ちている場合などもありますので、ご注意ください。

もちろん、ネガティブな投稿の中には、「これはホテルの過失ではないんじゃない?」というものもあります。
その辺り、じっくり判断してください。


3・高級ホテルほど、評価は辛口になりやすい!

5つ星ホテルは値段が高く、有名なものが多いだけに、お客様の最初の期待値が非常に高いです。
そのため、どうしても辛口な投稿になる傾向があります。
逆に4つ星ホテル、あるいは質の良い3つ星ホテルですと、5つ星ホテルほどの期待を持って宿泊しないため、内容が良かった場合はお客様は大満足し、非常に好評価となりがちです。


4・日本人宿泊客の投稿がやたら多いホテル、全く無いホテル

日本人宿泊客からの投稿が多いホテルとは、どういったホテルでしょうか?考えられるのは以下の通りです。

「日本人団体客御用達のホテル」
「日本の旅行会社と多数提携しているホテル、あるいはパッケージプランに利用されているホテル」
「純粋に、日本人観光客の人気があるホテル」

こう考えると判断は良し悪しです。ホテルも日本人慣れしているでしょうから安心して滞在できると思いますが、回りに日本人が多いと、折角の個人旅行気分に水をさすことになるかも知れません…

逆に、日本人投稿者が少ないホテルの特徴は、以下1点に集約されます。

「日本の旅行会社とほとんど提携していないホテル」

この場合、ヨーロッパ人の口コミ評価が高いホテルであっても、日本人にとって快適とは限らない場合があります。
最近は日本人観光客の傾向などはホテル業界にも大分知れ渡ってはおりますが、日本人に対する対応が不慣れな可能性もありますので、その辺りは注意した方がいいでしょう。
(国によって、おもてなしの概念は異なっていますので。)
ただ、他の日本人観光客は少ないでしょうから、個人旅行をしている気分には十分浸れるとは思います。


5・評価が劣悪なホテル

これに関しては、例えばお祭りやイベント、見本市などでどうしてもそのホテルしか空いていない、という状況でもない限りは、避けるべきでしょう。
まあ、好奇心で、「どれだけ酷いか体験してみたい!」という楽しみ方もあるかも知れませんが(笑)
現在のネット時代、悪い評価があれば少しは改善しようとするのが普通の考えだと思いますが、それをホテル側も怠っているということで、やはり同情できない部分はあるのではないでしょうか。
「格安パッケージ」をうたっている旅行商品の、ホテルリストをチェックしてみてください。結構酷い評価のホテルが含まれていますので要注意ですよ。
その場合、そうしたホテルを旅行会社からあてがわれても、文句は言えません…。


以上、思いつくままに、口コミサイト「トリップアドバイザー」の注意点を書き連ねてみました!
まあ、ランキングが上位に来ているホテルを選択すれば大体間違いはありませんが、もちろん、投稿者の「主観」による評価に基づいているものですので、そのあたりくれぐれもご注意ください。  

Posted by 旅のコンシェルジュ トライデント・ツアーズ at 18:06Comments(0)